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わたしのこと

りんと申します。

アラサーの社会人。ジャニオタ歴は丸10年。

嵐とSexyZoneが好きです。
今はSexyZoneの活動の方が多め。

松本潤くんと佐藤勝利くんがそれぞれのグループの中で頭ひとつ飛び抜けて好きです。

わたしのことと言いつつ、ざっくり内容的には私の担当論なんだろうけど、長い。



小学校の帰りの会SMAPのオリジナルスマイルを歌ったのが私とジャニーズの出会い。
恐らく担任の先生がSMAPのファンだったのでしょう!
その後、花火大会の出店でポスターくじ(いけない奴だけど、当時はもちろん知らなかった)でKinKi Kidsを当てて光一くんを好きになる。
理由はシンプルにかっこよかったんだろうなぁ。

ちょうど僕らの勇気~未満都市~のドラマが始まる頃だったので、初めて連続ドラマというものを見たのはこれでした。
(親があまりドラマを好きじゃなかったようで、小4で自分が見たいと思うようになるまで見たことがなかった……)
このときに潤くんや相葉ちゃん、小原くんのことも知っていたように思う……

正直、潤くんをどういう理由で好きになったのか未だにわからないのはここら辺の記憶が曖昧なせい……
昔の交換ノートとかに「松潤を好きになった理由」とか書いてくれてないかなって真剣に思うけど、いっこうに出てくる気配はない。
いつからかわかんないけど、好きなジャニーズというと「松潤」をあげていた。

小学生のときはテレビで見てるかっこいお兄さんたち、くらいでジャニーズが好きで
CDも買ってもらってました。

TOKIO,V6、Kinki KidsはCDあるのに、嵐は一枚も持ってなかった。
A・RA・SHIのCD誕生日プレゼントで買ってもらっておいてくれよ・・・!って何度も思う。
まぁ当時の上記の先輩方のCDは今でも宝物です。8cmシングル…!

しかし中学時代は少年漫画が私の全てで、ジャニーズは時々視界に入るくらい。
あ、犬夜叉の主題歌をV6が歌うんだー!とかそんなくらいの距離感。
ごくせんは「松潤が出てるなら見たいけど、不良の出てくるなんて見たらおかあさんに怒られちゃう」的な見てなかった。
(しかし翌年の「君はペット」は親の前で見ていたから私の思考回路はよくわからない。君ぺの方が親の前で見づらくなかった??)

高校時代に犬夜叉の主題歌を滝ツバが歌うことになり、この曲が好きだったのでCDを買った。One day One dream
このときはとにかく翼くんが好きだった。
夢物語の滝ツバは今でも気持ちをあの頃に戻してときめきたいくらい好き。

しかしクラスの女の子がアイドル誌片手に「誰が好き?」って迫ってくるその対象はNEWSとKAT-TUNだった。
私はそこの世代は疎くて、申し訳ないけど山ピーしかわからなかった。
クラスの友人を経由して、タッキーと翼くんのCDの特典の写真を交換してもらったり、アイドル誌の翼くんの切り抜きもらってた。
でもこのときの本命はジャンプの漫画。

高3の夏に妹からこの漫画面白いよって勧められたのが「花より男子」。
当時でも名作と言われてたから、じゃあ読んでみようかなって思ったのが私の花男との出会いだし、ジャニオタになる伏線だったんだと思う。

丁度、夏に漫画を読んでいたら秋にドラマ化するという……。
しかも松潤松潤が道明寺やるんだー!
漫画も面白かったし、見てみよう!!
とかそんな。

受験生だったので、毎週のドラマを楽しみにしているだけのライトなファンでした。
しかし年明けから大学入試もあったので、そのときはそれくらいで終わる。
WISHの握手会も当然行ってない。

2月に大学入試も終わり、残りの高校生活でなにしようかなーって思いながら、恋愛ゲーム買ってやりこんだり、見たいなと思って見てなかった映画のDVDをレンタルしたりしてすごして。
その映画のひとつが岡田くん主演の東京タワー。
大人の世界を覗いてしまったようで「キャッ」と思いつつ、がっつり見てた。
あの時のロン毛の耕二くんかっこいい。

そういえば嵐って今何に出てるんだろうなーってこのくらいから松本潤から嵐に興味が広がる。

この頃の嵐って事務所の中で押されてない印象だった。
KAT-TUNデビューの直前。
学校へ行こう!とか鉄腕DASHとかスマスマとか堂本兄弟みたいなクラスのみんなが絶対に知ってる、観たことあるっていう番組もなくて。
調べたらようやく「Gの嵐」「まごまご嵐」って番組やってるんだー?わかって、じゃあ見てみようかなってなるくらい。

そこから徐々に私は嵐が気になるようになります。
メンバーもわかる人ばかりだったのも大きい。
FC入るとしたら嵐か前に好きだったタキ翼かなと思いを秘めつつ大学に入学。
大学生活楽しみながらも、根っからのオタク魂がうずうずしててはまるものを探してた。


少し大学生活にも慣れてきた頃、近くのビデオショップで思わぬ再会を果たします。
僕らの勇気~未満都市~のレンタル落ちの中古ビデオ。
懐かしさが溢れて衝動買いした。
家に帰ってすぐにビデオを見て、モリの可愛さに声にならないくらいときめいた。
そして、このときに私は決意した。
こんな可愛いモリが東京タワーであんな色っぽい役をやるなんて……この人の成長を追いたい。もっと知りたい。

これくらい好きならFCに入ろう!!


……ふぅ。嵐のFCに入るまでの前置きが長い。

そこから松本潤そして、嵐をどんどん好きになっていく。
そして大きくなっていく嵐の活動……!
あれ?これは私の予定外なんだけど!と思いつつ、頑張って嵐の活動を追ってきました。



しかし私に2013年の変が起きる。

それまでは、嵐以外に気になるジャニーズのメンバーいても担当にするまでに至る人はいなかったんです。



そのきっかけは後のもう一人の担当になる彼ではなかった。

中島健人くん。

君だよ!


SexyZoneに興味を持つきっかけとしてあげている人が多い印象の2012-2013のカウントダウンコンサート。
年越しの瞬間にたった一人ステージに立つサンタクロース。


「クリスマスは1週間前に終わってるよ…………!!!」

って、テレビの前で突っ込んだ。


でもこのときの健人くんの一人で背負ったSexyZoneの看板とキラキラのアイドル振りが、私の心の中の何かに触れた。

そして年始に流れてくる握手会のレポに今の若手のアイドルってこんなことするの???って目を丸くしながら追うのを楽しんでいた。
もう抜けない沼に足を踏み込んでいたこと知らずに……

ちょうど嵐のコンサートに一緒に入っていた友人がSexyZoneに興味を持ち、一足先にコンサートに入っていたので、ここぞとばかりに面白そうだし、行ってみたい!とお願いして連れてってもらった。

私もらぶ!けんてぃー!したい!!
とか、本当それくらいのノリ。
Twitter文化は情報を簡単に仕入れることが出来るからすごいね。

2013年のJapan tourの横アリ。
私の初めてのSexyZoneのコンサート。
とりあえず、前々日くらいに(遅かった)アルバムを借りてきて、付け焼き刃的に聞き込んだ思い出。

健人くんが気になってはいたけど、担当という感覚はなかった。

一緒に入った友人からは事前に「健人くんか勝利くんを好きになりそう」と言われていたんだけど、そのとき勝利くんに関しては参考になりそうな映像がデビューのときのMステ(嵐の迷宮ラブソングと同じ出演回)しか家になかったので、そればかり見てた。
「こんなお子さまを好きにはなれないでしょー!」って思ってて、1回きりのコンサートになると思ってた。
思ってたよね……3年前の私。(肩ぽん)


単純にコンサートがとても楽しかったです。

もちろん今思えば格差がこの頃もあったり、まだ見えてなかった事情も多いのだけど。

メンバーのフレッシュさや身体的な距離の近さが、嵐の東京ドームや国立の距離に慣らされていた私には衝撃的なことばかりだった。

曲も私の大好きな王道アイドルなものが多くて、好きになるやつばかり。

そしてアンコール。上3人がスタトロで登場。
スタトロ付近の席だったので、ようやく間近で顔を見る機会!
(スタンドにいても十分花道で歩いてるときの表情見えた気がするけど)

そのときの勝利くんの顔の美しさにたじろいだ。
「この子……かっこいいじゃん……!!」

デビュー時の佐藤勝利(15歳)はまだ幼くて、子供にしか見えなくて「好き」の対象には入れられなかったけど、2013.5月の佐藤勝利(16歳)には「男」としてドキッとして「好き」の対象の範囲内だと思った。私が作ろうとしてた壁をもう軽く越えてきた。


そこから半年くらい茶の間で勝利くんのファンをやって、その年の年末にFCに入ることを決意する。
この半年間が立て続けに勝利くんのソロ仕事があったことも大きい。
サマーヌードと49

最後のだめ押しは勧められて見た少クラの勝利くんの映像。
「Real Sexy」の声が裏返ってしまって、隣の風磨くんも俯いて笑ってしまってるやつ。

勝利くんにしたら不本意なことだと思うから申し訳ないんだけど、その失敗が成長途中のアイドルの姿をありのままに見た気がした。

この失敗がこんなにも愛しくて、この子がどんなアイドルになっていくのか見ていきたい……

ここまで好きなら……FCに入って、きちんと担当として追っていこう。



長かったけど、これが私が二人を担当にしようとしたきっかけです。


何度か担降りかなって思ったこともあったけど、
私は結局担降りすることなく、「2人とも好き」というスタンスで応援しています。


SexyZoneには嵐と同じような道を歩んでほしいな。
その先がどうなのかわからないし、国民的アイドルと呼ばれるのがすべていいなんて思ってないけど。
でも嵐が歩んできた道のりが好きなんです。

嵐だって今は国民的アイドルって言われてるけど、私が好きになった2006年はそんな予兆もなかった。
ドームの単独公演だって、7年目にしてようやく出来たグループです。

SexyZoneもその道を歩んでほしい。

だいぶ遠回りしたけど、グループとしてのスタート地点に立ったと思う。
今回のツアーはチケット取りづらくなってきたから来年は5都市より増やしてアリーナツアーをやってくれないかなー
個人の仕事の幅も広がってグループとしての知名度もあげて、ファンの絶対数が増えればいい。
グループの平均年齢もあがってきたから、「年齢」のハードルは少なからずあったと思うけど、そこはクリアできるんじゃないかなって。

焦らなくていい、もちろんこの距離の近さも手放したくないけど。
5人にはもっと大きな世界を見てほしいなー


・・・・・もう、まとめが出来ない


つまり、何がいいたいかっていうと・・・

今週のVS嵐楽しみだなーって。
GW最終日に、VS嵐に出ちゃうSexyZone売れちゃうなー
困っちゃうなー(にやにや)って発表になった日からずっと思ってるいい大人です。


2013年の紅白初出演のときは、潤くんの「佐藤くん」だった呼び方が
2016年にJWでの観覧後のアドバイスをしたときには、「勝利」に変わってたの本当にびっくりした。
「佐藤くん」呼び好きだったのに…。距離の遠さが伝わる呼び方。
それがいつの間に、「勝利」なんて、名前の呼び捨ての距離になったの?
いつなんだい??

紅白や音楽番組の共演じゃない、バラエティでの共演楽しみー!フゥー!!